2006年11月20日(Mon)

「東京タワー」に思ふ。

「東京タワー」見ました。

まぁ、いろんなことがあって、出演者もスタッフもファンも、
いろんな思いで見ることになったドラマになりましたね。
洋ちゃんのDiaryへの書き込みを読んで、私も平常心で、
何の先入観も持たずに見ようと思っていました。
・・・さすがにトムとジェリーとはちょっと違うような気もするけど(笑)

いいドラマでしたねー。
こんな一言でしか言い表せない自分が情けないが(^_^;)
原作は読んだことがなく(あえて読まなかった)、
ストーリーも知らないまま見た感想を一言でいえば、
「普通」だなぁ、と。
これ、いい意味で言ってます。
そして、ドラマというより映画を観たような感覚でした。

泣けるストーリーのドラマにありがちな感動をあおるふうでもなく、
誰にでもあるような思いとか経験とか、そういったものが、
静かに展開されていて。

途中で「そっか、これドラマだったっけ」と思ってしまったほど。
テレビでドラマを見ていることを忘れてしまう、それほど自然で普通で、
意外なほど平常心で見ることができました。

それってすごいことですよね。
ドラマでこういう感覚を味わったのは初めてかもしれない・・・と、
ちょっとした感動を味わいました。

ただ一つ、正直に告白すると、実は号泣はしませんでした。
スミマセン、って謝ることじゃないかもしれませんが。
途中でブツブツと入るCMに、気分の盛り上がりが断たれてしまったのかもしれません。
CMカットの編集をしてから、もう一度じっくり見たいと思います。
posted by Haru at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | NACS-雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/27913164
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。